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るりるりのボードゲーム日記(福島県)

自作第34弾 そだべー

氷の上で石をすべらせ得点を取る。
氷上のチェスと呼ばれる競技ににています。 が、少しだけ違います。

2チームに分かれ、各チーム交互にストーンを1個投げて投げた先にある円の中心に近い方にストーンがある方が得点。
まず、盤面を見ながら全員でもぐもg・・・おおっと。
作戦会議をします。

ストーンを投げるプレーヤーが今回使用するチップを決定。
チップは人数により数枚除外します。
残ったチップを味方チームの前に裏向きで置きます。
ストーンを投げる以外のプレーヤーが相談しながら裏向きのまま任意の枚数を手元に取ります。
各自所持するチップ枚数がバラバラでもOKです。
これで準備完了

ストーンを投げます。
ストーンがゆっくりと坂を下って進んでいきます。
その間に他の味方プレーヤーは所定の位置にチップを投げ入れます。

入らなかったチップは無効です。
ストーンが一番したへ着いたら動きを確認。

チップを確認してストーンを動かします。
相手のストーンをはじいて自軍のストーンを残るようにしましょう。
ストーンの位置で各チーム得点が入ります。
同点だった場合、各チームが投げ入れた「そだべー」チップが多い方のチームが得点です。

戦略とアクションゲームを組み合わせたチーム戦です。
人数の関係で1チームしかできない場合、CPU?というかNPC?が相手になります。
標準的な強さののアザラシチーム、世界最強のペンギンチームです。

「そだべー」チップは直接得点には関わりませんが、要所要所での決め手になります。
技術が同じならチームの絆が強い方が勝つという仕組みです。
最終的に同点だった場合にも「そだべー」チップで勝敗が決まります。



東北地方では標準語の「そうだね」という言葉を「そだべー」という事があります。
発音的には「そうだべー」が近いかもしれませんが・・・





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